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おとなのスポーツ障害

おとなのスポーツ障害

こちらでは、社会人以降の皆さまのスポーツと、起こりうるスポーツ障害について解説しています。

成年期のスポーツの意義とアドバイス

成年期のスポーツの意義とアドバイス

ダメージを残さないスポーツで、日頃のストレスを思いっきり発散!

社会人の皆さんのスポーツの意義とは、なによりも仕事の忙しさや人間関係でのストレスを発散するすべになることです。
また、健康維持にもとても役立ちます。しかし、若いころよりも無理がきかず、よりダイレクトに身体に悪い影響を及ぼすこともあるので、しっかりと運動前や運動後のケアを行うことが大切です

社会人のスポーツで気をつけること

社会人のスポーツで気をつけること

体力が落ちたことを自覚して、決して無理をしないこと

30歳前後から、体力はピークを過ぎて、ゆるやかに落ちてきます。
スポーツの機会も減ってきているその世代の皆さんは、自分の体力を過信している場合が多く、油断から生じて大怪我を起こすことがあります。

また、柔軟性が減ってくるので、アキレス腱の断裂や肉離れなどの筋肉系の故障が増えてきます

ウォームアップとクールダウンがますます必要となる年頃になりますが、やらない人も非常に多いです。スポーツの後に飲むおいしいビール・・・・・・の前に、しっかりとストレッチや整理体操を行い、運動のダメージを身体に残さないようにしていただきたいと思います。

高齢者のスポーツの意義

高齢者のスポーツの意義

サプリメントより大切なのは、スポーツによる筋力の維持です

ご高齢の方のスポーツは、趣味という面に加えて、健康維持も大切な意義の一つです。
関節がすり減っているご高齢の皆さんは、サプリメントなどを摂取される場合が多いのですが、より効果的なのは筋力をつけてその部分の動きを補うことです。

軽い運動を無理のない範囲でこまめに行うことで、元気なままで年齢を重ねることができます。

高齢者のスポーツで気をつけること

高齢者のスポーツで気をつけること

「動かない」が「動けない」に変わる前に、筋力の維持を

高齢者の方は、じっと動かないでいると、筋力が衰え、ますます痛みが増して、ついには動けなくなってしまうことがあります。

動かないままでいると、筋肉や骨がどんどんと痩せていきますので、痛みは早いうちに治療し、少しでも運動を続けられる状態を維持していくことが大切です。

当院ではこのような取り組みを行っています

当院ではこのような取り組みを行っています

社会人の皆さんには、フォームやトレーニング、ストレッチの指導など、身体に運動のダメージが残らないようなアドバイスをいたします。

ご高齢の方で、痛みが出ていて動けない場合は通常の痛みを取る治療のほか、「メディカルダイエット」と呼ばれる特殊な治療を行います。

アスリートがトレーニングできない期間に筋力を維持するために使用するEMSマシンで大腿部(ふともも)などの筋力を増強し、まず動ける筋力を手に入れられるようサポートいたします。

スポーツを愛する岩槻の皆さまを応援します スポーツ外傷 スポーツ障害 やまぶき接骨院 〒339-0051 埼玉県さいたま市岩槻区南平野4-5-11 ホームページを見たとお伝えください 電話番号 048-790-2933 休診日 日・祝祭日
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